#ORUGANZAKA TOPICS

実は海外では通じない……!? 「この言葉、英語でなんていう?」_02

私たちが普段から使っている言葉には、外来語を元にしたものがたくさんありますよね。

実はその中には、海外ではまったく通じない言葉が数多く存在しているのを知っていますか?

その多くは、英単語を組み合わせて作られた日本独自の言葉、いわゆる「和製英語」と呼ばれるものだったりするんです。

あなたが普段使っている英語やカタカナ語も、もしかしたら海外では通じないかもしれません!!

 

ここでは「海外で通じる正しい英語」を一緒に学んでいきましょう☆

今回は日本でもなじみのあるファストフードに関する言葉をクローズアップ!

 

それではさっそく見ていきましょう!

 

これを英語で言えますか?

実は海外では通じない……!? 「この言葉、英語でなんていう?」_02

日本のファストフードの代表と言えるほどフライドポテトは定番ですよね。

fry(揚げる)potato(じゃがいも)が組み合わさった英語のように思えますが、これもネイティブには通じません。

英語ではなんと言うのでしょうか……

実は海外では通じない……!? 「この言葉、英語でなんていう?」_02

「french fries(フレンチ フライズ)」と言います!

フレンチとついているだけあってフランス発祥の食べ物だと思う方も多いかもしれませんが、実はフランスの隣の国、ベルギーが発祥と言われています。

なぜフレンチフライズと呼ばれるようになったのか、由来については諸説あるようですが、200年以上も前にアメリカの大統領がフランスのパリで揚げたポテトに出会い、French(フランスの) fries(揚げもの)と名付けたとも言われています。

 

続いてはこちら。

実は海外では通じない……!? 「この言葉、英語でなんていう?」_02

日本ではコンビニやお祭りの屋台でおなじみのアメリカンドッグですが、これも日本で作られた言葉です。

アメリカで恥をかかないためにも正しい英語を知っておきたいところですね!

実は海外では通じない……!? 「この言葉、英語でなんていう?」_02

「corn dog(コーン ドッグ)」と言います!

日本ではアメリカンドッグの衣の部分は主に小麦粉でできていますが、アメリカではコーンミールと呼ばれるトウモロコシ粉が使われているため「corn dog」と言われるようになったんだとか!

またアメリカでは、茶色で長細いソーセージがダックスフントに似ていると考えられていて、ホットドッグなどソーセージを使った料理の一部を「〇〇ドッグ」と呼ぶようになったと言われています。

 

続いてはこちら。

実は海外では通じない……!? 「この言葉、英語でなんていう?」_02

日本では炭酸入りのドリンクのことをサイダーと呼ぶことが多いですよね。

しかし、海外で炭酸飲料が飲みたいときに「サイダー」を注文すると違うものが出てきてしまう可能性大です!!

英語で言うと……

実は海外では通じない……!? 「この言葉、英語でなんていう?」_02

「soda(ソーダ)」と言います!

cider(サイダー)は英語ではリンゴ酒を表す言葉なんです!!

ソーダは日本でも使われている言葉ですが「クリームソーダ」や「メロンソーダ」など、ある特定のドリンクを表すときに使われることが多いようです。

ちなみに、日本の「コカコーラ」「コーラ」もアメリカでは「coke(コーク)」と呼ぶのが一般的になっているのでご注意を。

 

最後はこちら。

実は海外では通じない……!? 「この言葉、英語でなんていう?」_02

ホットでもアイスでも美味しいココア。

そもそもココアは「cacao(カカオ)」の発音が変化して「cocoa(ココア)」と言われるようになったという説もあるようですが、英語では何と呼ばれているのでしょうか……?

実は海外では通じない……!? 「この言葉、英語でなんていう?」_02

「hot chocolate(ホット チョコレート)」と言います!

しかも、ココアとホットチョコレートは似ているけど、そもそも違う飲み物と考えるのが一般的なんです。

日本でいうココアはココアパウダーをお湯や牛乳に溶かしたものになりますが、海外でいうホットチョコレートは固形のチョコレートを牛乳に溶かしたものになるんだそう。

どちらもカカオが原料なので味が似ているのは間違いないのですが、その違いは知っておきたいところです!

 

最後にもうひとネタ!

ファストフードといえばテイクアウトで利用することもありますよね。

実は海外では通じない……!? 「この言葉、英語でなんていう?」_02

実はこの「テイクアウト」という言葉も正しい英語ではなく、海外では通じない可能性が……!

正しくは「to go(トゥー ゴー)」または「take away(テイク アウェイ)」と言います。

「take out」には、取り出す、連れ出す、引き出す、など状況によってさまざまな意味があるので、お持ち帰りの意味で言ってもまったく通じないわけではないようですが……。

一般的に正しい英語は「to go」「take away」なので覚えておきたいですね!

 

これからも海外で通じる正しい英語に関する知識を一緒に学んでいきましょう☆

 

【他の問題はこちら!】
実は海外では通じない……!? 「この言葉、英語でなんていう?」_01

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