#ORUGANZAKA TOPICS

実は海外では通じない……!? 「この言葉、英語でなんていう?」_03

私たちが普段から使っている言葉には、外来語を元にしたものがたくさんあります。

実はその中には、海外ではまったく通じない言葉が数多く存在しているのを知っていますか?

その多くは、英単語を組み合わせて作られた日本独自の言葉、いわゆる「和製英語」と呼ばれるものだったりするんです。

あなたが普段使っている英語やカタカナ語も、もしかしたら海外では通じないかもしれません!!

 

ここでは「海外で通じる正しい英語」を一緒に学んでいきましょう☆

今回は外来語だらけのスイーツに関する言葉をクローズアップ!

 

それではさっそく見ていきましょう!

 

これを英語で言えますか?

実は海外では通じない……!? 「この言葉、英語でなんていう?」_03

食べ歩きスイーツの定番といえばコレ。

日本の観光地では各地の特産品を使ったソフトクリームも人気ですよね。

あたりまえのように使っている言葉ですが、実は英語では通じません。

これを英語で言うと……

実は海外では通じない……!? 「この言葉、英語でなんていう?」_03

「soft serve(ソフト サーブ)」と言います!

英語での正式名称は「soft serve ice cream(ソフト サーブ アイス クリーム)」とされていますが、略して「soft serve(ソフト サーブ)」と言うのが一般的のようです。

それが日本ではなぜか、最初と最後の言葉だけを取り「ソフトクリーム」と名付けられてしまったようです。

海外で「soft cream」と言っても、英語の意味そのままで「やわらかい(ソフトな)クリーム」となってしまう可能性が大なので注意しましょう!

 

続いてはこちら。

実は海外では通じない……!? 「この言葉、英語でなんていう?」_03

みんな大好きなシュークリーム!

ふんわりと丸いシュー生地が甘党の心をくすぐりますね。

ただ、この「シュー」という言葉自体が英語ではありません!

では、英語で言うと……

実は海外では通じない……!? 「この言葉、英語でなんていう?」_03

「cream puff(クリーム パフ)」と言います!

「puff」にはふくらむと言う意味があり、丸くふくらんだ生地をイメージして名付けられたようです♪

ちなみにシュークリームというのは、フランス語の「chou à la crème(シュー・ア・ラ・クレーム)」が語源となっているんです!

フランス語で「chou(シュー)」とはキャベツのこと。

丸くふくらんだ生地がキャベツのように見えることから、その名前が付いたと言われています。

 

続いてはこちら。

実は海外では通じない……!? 「この言葉、英語でなんていう?」_03

おうちでも手軽に焼けるホットケーキ。

スーパーなどで売っているホットケーキミックスを混ぜて焼くだけで、かんたんにできちゃうのも魅力ですよね♪

しかし海外ではホットケーキとは言わず、みなさんもよく使っているあの名前で呼ぶのが一般的です。

実は海外では通じない……!? 「この言葉、英語でなんていう?」_03

「pancake(パンケーキ)」と言います!

日本でホットケーキと呼ばれるようになった理由は「ホットプレートで焼いていたから」「言葉の通り温かい(ホットな)ケーキだから」など諸説あります。

ただ、今では日本でも行列店ができるほど「パンケーキ」という名前も浸透していますよね。

「ホットケーキ」と「パンケーキ」に明確な違いはないものの、海外では「パンケーキ」と言うのが一般的なので覚えておきたいところです☆

 

最後はこちら。

実は海外では通じない……!? 「この言葉、英語でなんていう?」_03

ショートケーキといえば、日本では王道のケーキですよね。

実はこれ、日本発祥のケーキなことを知っていますか?

海外でショートケーキを注文すると他のスイーツが出てくる可能性があるんです!!

実は海外では通じない……!? 「この言葉、英語でなんていう?」_03

「strawberry sponge cake(ストロベリー スポンジ ケーキ)」と言います!

見た目そのままの名前で呼ばれているんですね。

実はアメリカなどでいう「short cake」は下の写真のようなケーキを表す言葉なんです!!

実は海外では通じない……!? 「この言葉、英語でなんていう?」_03

スポンジ生地ではなく、タルトやビスケットのような、サクサクの生地を使ったケーキをショートケーキと呼ぶんです。

焼き菓子に入れるとさっくりと焼きあがる「shortening(ショートニング)」という食用油脂が名前の由来と言われています。

「short」という言葉には「サクサク」や「カリカリ」といった食感を表す意味もあり、これも由来になっているようですね。

海外で親しまれていたこのshort cakeを、日本人の好みにアレンジしたのが、スポンジを使ったショートケーキというわけなんですね!

 

これからも海外で通じる正しい英語に関する知識を一緒に学んでいきましょう☆

 

【他の問題はこちら!】
実は海外では通じない……!? 「この言葉、英語でなんていう?」_02

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